テノリオンを完全にシミュレートしたTNR-iですが、先日バージョンアップをしました。最も大きなバージョンアップはやはりユーザーボイスを読み込めるようになった事だと思います。
それがiTunes経由だとなかなか面倒な事も多いのですが、アプリ間のオーディオコピーペーストに対応しているというのも、かなり便利なんです。色んなアプリから色んなアイデアを持ってくる事が出来ますからね!
そこでこういう事をやってみました。
いかがですかね?チルの要素もありつつですが、テノリオンが「癒し系楽器」とは限らないというのをお見せ出来たのではないかと。リリースパーティーでスゴくハードな事をやっていた方もいましたけどね。再確認になるのではないか?と思っています。ちょっとピッチ合わせがうまく行っていない箇所もあるんですがこれは魅力的ですね。
ブレイクビーツはNanoStudioで打ち込んで加工してリサンプリングしてコピペ、です。
3つのバンクで16まで読み込めるわけですから、48のループを読み込んでRandamのパートで鳴らしてみるというのも面白そうですよね。バウンドさせてみたらどうなるか?とか。全てハードウェアでも出来る事なのですが、操作系統の手軽さが魅力です。
僕はハードウェアのテノリオンも所有しているのですが、個人的には「iOS楽器で初めてハードウェアを超えてしまった楽器」なのではないかな?という風に思っています。皆さんも是非試してみてくださいね!
タグ: iOS, iPad, iPhone, nanostudio, tnr-i, テノリオン, 楽器アプリ







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