最近制作でエフェクターを増設しようとか、そういう事はありませんでしたのでチェックしてなかったのですが、発売延期に延期を重ねているマスタリング(?)ソフトで、ローランドから発売予定のR-mixというのがありますね。おなじみのVariPhraseの技術と新技術のV-Remasteringというのが使われているそうです。
コチラにおいでになった方はこのソフトウェアがどういうものか?というのはご存知だと思うので詳しい事は割愛させていただきますが、周波数や定位などなどをビジュアライズしてコントロールするという、なかなか面白いソフトウェアだと思います。
似たようなソフトウェアはあるんですが、世界中のある一定のシーンをガラッと変えてしまったローランドが「ソフトウェア出しちゃうんだからね!」って言ってるんですから期待したいところ。近頃はコルグさんが面白すぎるんで、とてもいい感じで競い合ってもらいたいものなんです!ユーザーとしては。僕、やっぱりもうちょっと若い頃はローランド大好きでしたし。
で
ブログ主が2012年1月21日現在、楽器屋さんに行ってみて延期に延期をかさねている発売日を聴いてみたところ「27日くらいじゃないですか?」というお話を聞きましたが確かな事はわかりません。
そこでブログ主はイキリたってウナリあがって「こりゃもうiPad版で試すしかないじゃない!ユー試しちゃいなよ!」って言われたような気がするんで、早速自前のトラックを使って試してみました。
これは賛否が分かれるでしょうねえ…
ですが僕は「こりゃ面白い」と思いましたよ。そもそもこのトラックはDJやる時に「低音補強、シーケンスがうっすら聴こえてきたらいいな」って言う気分で作成しましたから、こんな風に別のフレーズを作ってくれちゃったりすると「おーサンプリングしよー」って思ってしまうというものです。
選択範囲はリアルタイムでいじくれます。ついでに加速度センサーでモーフィングもするようですね。
ですからこういうアプリケーション、あるいはソフトウェアは「音を作るエフェクター」として使いたいです。EQだって引き算だけに使ってたらつまんないじゃないですか?積極的に音を作る機材として活用していこうと思います。
もちろんマスタリングでも行けそうなら使いたいですけどね。
ソフトウェアの方も楽しみにしてますよ!ローランドさん。
タグ: iOS, iPad, r-mix, r-mix tab, ローランド, 楽器アプリ







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