LemurのiOS移植で随分色んな事が出来そうな予感がしてきましたが(音楽に限らず)基本的には大画面のiPadを使う事が多いと想います。iPadでならUSBカメラコネクションで有線接続も可能ですしね。
ですが、せっかくなら小型端末であるiPhoneの方でも…というのが人情。無線接続は不安…という気持ちもあるとは思うのですが、僕は接続が途中で切れてしまったという体験はないですし、出来る事なら持って振り回しながらステージングしてみたいですし(笑)
そこで、iPhoneでやったらどうなる?という動画を撮影してみました。
今回は何かアプリケーションを動かすというわけではなくLemurのテンプレート作成ソフトである「JazzEditor」と無線接続して実際にどのように挙動するのか?と言うのを試してみました。なので音などのパフォーマンスはありませんが、興味のある方はご覧になってください。
いかがでしょう?これもですね、なにか「サラッ」とやっちゃってるんですけど、結構感動ものなんです!最低20万円はしたデバイス標準のエディターが「そのまま動いている」わけですからねー。しかも無線で。うーん。すごいもんです。
これを使って映像や照明なんかもコントロール出来そうですし、HTML5やFlashなんかもいけるんでしょうか?スゴく可能性を感じます。
まだ日本語情報が少なく、テンプレートを作り込むのがなかなか難しいところはあるのですが、研究しながらこちらでも紹介、発表していこうと思っています。
タグ: iOS, iPhone, JazzEditor, lemur, MIDIコントローラー, 楽器アプリ







MoDrum Rhythm Composer
DM1 - The Drum Machine
SunrizerXS synth
Twitter
Facebook
Youtube
Comments
Powered by Facebook Comments