先日から色々とググってたりしたら何でだか現代音楽のサイトに行ったりして「オレ、教育受けてないけど12音技法とかやってみたし(うまくいかなかったし、正しい理解をしていない可能性大)なんかもっとないかな?」と思ってたら…
オートメーションを図形楽譜にすりゃええやん。と。
そこで1小節分の全部白玉。音階は「CDGAB=CD Bag」としてフィルター開閉のオートメーションを書き込みました。このオートメーションのラインと音の設定が楽譜ね。楽器は何を使ってもいいです。
で、テンポはBPMで120に設定。あるいは半分。もしくは200(倍加するのが面倒だったw)。そして今回は実験なので反復に頼っちゃう事にして…これはセリーって事でいいんですかね?そういうのを2つだけ作って秩序立ててやりました。今後はひっくり返したり、逆行したり、ひっくり返して逆行。とか組み合わせて行きたいんですけどね。今回はミニマルでやってみました。
そこにKonkreet Performerで無秩序を加えても秩序は保てるのか?と。その動画がこちら。
結果としては…あんま面白くなんなかったかな?そもそも「コツン」と必ず一定周期で鳴る和音があるのでこりゃナニしたって秩序になってしまうというもの。ちょっと面白いストリングスのシンセを使って四重奏とかやってみたいんですけどね。
あのー、この辺スゴく疎いんで、エフェクターの操作を概念として持ち込んだ現代音楽の人がいたら教えてつかあさい。ちなみにプリペアドとかじゃないやつね。偶然性でなくて規則性ってことで。
でもまあ、同じ事かあ。
いずれにしましてもですね、タッチパネルって言うのはホントにそう言う音楽に向いているような気がしますよ。特にKonkreet Performerとかってスゴい面白い事してる人が沢山いますからね!それこそDJやっちゃうとか。
タグ: ableton live, iPad, Konkreet Performer, セリー, 即興演奏, 現代音楽, 音響







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