今日は久しぶりにロックDJをやってみてよかったなー、って思いました



今日は久しぶりにバーDJとしてロックやったんですけど、すごく得るものが個人的には多かったです。盛り上がったとかそういうんじゃなくて。

EDMをかけるDJもいたので、最後はその人向けにEDMもやってみて楽しかったんですけど、流れを一応考えながらロックDJやるのは楽しかったんですよね。単純に楽しかったという。

そしてバーのBGMとしては出過ぎた選曲をずいぶんしちゃったようにも思うんで、相変わらずなところがあるんですけど、場として考えたら「そういうことになるよな」って思って。

おしゃれなミニマルとかでもいいんだろうけど、躍らせる選曲じゃなかったらロックの方がちょっと我が強いんで、そういうところも楽しかったところなのかもしれないですが、やっぱりなんだろなー。

すごく当たり前だけども、伝わらなきゃ意味がないし、伝わっても音楽として鳴り方とか工夫が足りなかったら意味がないし。そして自分っていうフィルターを通ってないとそれは全く意味がないし。

それは最近、音楽を作る上でようやく考え始めたところでして。

自分でこんなことを言うのもなんなんですけど、そういう事を一からしっかりやらなきゃ、いい音楽作れないなー、と思って。

自分がやりたいことをしっかり伝えられるようにしたいところ。流れてる音楽でそれが伝わったらいいな、と。

できればそれが自分のものだったらいいなとも思いますし。

すごく当たり前のことで恥ずかしいんですが(笑)なんか楽しいなと思いました。知らないことも多いですしね。楽しいな、と。

今年はライブ的なこともできるだけやろうと思っているので、ハードなEDMのセットもきちんと考えながらやっていこうと思いますよ。そういうのはかかるべきところでかかるもんだもんな。